エコクラフトはサイズも色や柄も自由自在です。

エコクラフトで使うは、紙製のクラフトテープ(ここでは、紙を細くよって
糸状にしたものを10数本を平らに貼り付けたテープのこと)主に梱包用に
使われていましたが、現在では、プラスチック製の平テープが使われている
ようです。また、クラフトテープは 100%再生紙で作られているので、
自然にもやさしいので、エコクラフトと呼ばれているのでしょうね。
エコクラフトが手軽に出来るのは、どこの家庭にでもあるもので、作ること
が出来 特殊な材料や道具も必要ないからでしょうね。
使うのは、クラフトテープ、木工ボンド、と絵の具、ニス、あとは
スケールやハサミ、洗濯バサミくらいではないでしょうか。
エコクラフトで、いろんなものを作ることが出来ます、家にある棚に合わせて
ピッタリのサイズのかごを作ったりバッグやバスケットなども出来ますが
先ずは、C D ケースくらいのものから、作ってみては いかがでしょう。
また、クラフトテープは裂いてサイズ(巾)を小さくすることが出来るので、
好みのサイズのものが、作りやすいですね。
また、素材が紙なので、アクリル絵の具を使って、着色することも、柄を
入れることも簡単に出来ます。またニスを塗って仕上げることで、丈夫で
見た目も綺麗に出来上がります。また、透明なニスだけでなく木目調のニスを
使うことで、木の風合いを出す事も出来ます。、

エコクラフトの作業手順

(1)作品のイメージつくりをします。
 何を作るのか出来るだけ明確にして、具体的にイメージしてみましょう。
 形はどんなものにするのか、寸法は、縦、横、高さは何cmにするのか、
 出来れば、色や模様もだいたいは、決め手おきましょう。
(2)材料を準備する。
 イメージが出来れば、作品を作る為の材料を購入しましょう。
 一般的にクラフトテープと言えば、現在は、紙製のガムテープを
 言うようです。エコクラフトで使うには、平型の紙の糸状のものを
 ?ぎ合わせた、梱包用のものです。(梱包材料店等で購入出来ます。)
 寸法より、多少は、長めに準備しておけば、もし切り損ねたり、失敗
 した時に役立ちます、出来れば、簡単な図面を準備して、寸法、色、模様
 などを書き留めておくと、イメージにより近いものが出来そうです。
(3)エコクラフトの初級編や中級編を参考に編むことをお勧めします。
 初めて編むときは、きつく編みすぎて、狭まってしまったり、歪んだり
 しがちです、底面は、しっかりと四方をボンドで固定しておくのが、コツ
 のようです。
(4)絵の具で着色、ニスで仕上げをします。
 ケースが編みあがれば、あとは、好みに会わせて、着色したり、模様や
 図を入れてみましょう。そして、最後にニスを上塗りして、仕上げます、
 エコクラフトは紙ですので、ニスを塗る事により、防水効果とより丈夫に
 することが出来ます。ニスは、丁寧に塗りましょう、出来れば、二度塗り
 する方が良いかもしれませんね。 

エコクラフトは、出来上がってからが楽しい。

出来上がった作品は、手作りなので、そのへんにある既製品とは、わけが
違います。世界に一品しかない、これこそオリジナル作品です。エコクラフト
作品の第1号は、自分が思ったように出来あがらないかも知れません、それは、
それで趣があっていいものです。記念に写真にでも、納めておいては、いかが
でしょう、又、せっかく作ったものですから 大事に使ってやりましょう。
使えば使うほど、愛着がもてます、一生大事に使うぐらいの気持ちで、楽しみ
たいものです。一つ作ってしまえば自信も出来ます、うまくいかなかった点は
次の作品で改善していけば、良いのです。そして、いろんなものを じっくり、
ゆっくり楽しみながら作っては、いかがでしょうか、小物から、そこそこ大き
なものまで作ってみるのも、楽しいものですよ、そのうち、プロの様に、素敵
な作品が出来るようになるかもしれませんね。そうなれば、インターネットの
オクションにでも出せば、小遣いぐらいには、なるかもしれませんよ、まずは
趣味として、楽しみながら、作業をすることをお勧めいたします。
また、お友達と一緒に趣味の輪を拡げていけば、人生そのものも 楽しめる
かもしれませんね。

Copyright © 2008 エコクラフトで手軽で楽しい作品つくり。